2008年 02月 06日
キタゾキタゾ
3日連続のもつ煮につづき、3日目のカレーを食べていて、ふと思い出したのが、
私のカレー歴には数年間のブランクがあったこと。
小学生の数年間カレーが食べられなかったのだ。
いまもって理由がわからないが、また食べられるようになった。
思い返すとそういう期間限定マイ学校の七不思議みたいなものは結構あったぞ。
縄とびが数ヶ月できなかった。マット運動の季節になると奥歯がいたい。
そんなことをファンヒーターの前でひとしきり数えてたら、
突然脳内に「キタゾキタゾのテーマ」が流れ出した。
なにかがリンクするような、たまぁにやってくるこの瞬間を、
わたしはこよなく愛しており、この瞬間のために生きているようなもんなのだ。
髪もかわかしてないし、昨日食べた分のカレーの皿も洗ってないのに、
神様のご託宣をメモするがごとき勢いで今朝残した
「名称未設定1.txt」を帰宅後開けてみる。

  「想像すること」
  インクリメンタル。
  わからないコトバは文脈から像を。
  わかってる人は、何がわからないのかもわからない人を。
  飛行機に乗れない人は乗れることがあるかもしれないことを。
  目の見える人は、見えないということを。
  でも、これは実質「待つこと」と同義で
  追われていると無理。

インクリメンタルはアプリの警告窓に出てきた、なんだそりゃコトバだが
カレーとの繋がりは・・・謎だ。
キタゾキタゾっていうか、忙しいのはダメね〜やっぱり。
[PR]

by sasayakana04 | 2008-02-06 20:35


<< メガネを作りに出かけた      あった! >>