2007年 11月 14日
そして起きたら、力技で型にはめる退屈な仕事を、時間に追われて鳴らすんだけどね。
ミュージカルをみてて思ったことがあったのよ。
一度寝たんだが、暗闇にふつふつと浮かんできたことをメモしとこう。
その映画自体は、途中かかってきた電話に、はいもしもしと出て中断、
長電話でそのまま終わっちゃっても
別に残念じゃない出来なんだけれども。
夜更けの電話に笑いころげたあとで音楽が鳴る。何かがステップをふむ。

・以前酷い鬱になった時のことを「色がなかった」と形容していたが
 色ではないな。「音楽がなかった」のほうが近い。
・聴力を失った人が作曲できるのは、音楽がその人の中で鳴っているモノだから。
・ヘッドホンで音楽を聴いている人の、耳から体を通って鳴っている音楽。
・誰かが作った曲に心を奪われているのではなくて
 もともとある音楽に共振している。

あれれ、あたりまえのことか。へんな誕生日。へんな◯才。
[PR]

by sasayakana04 | 2007-11-14 01:04


<< キュンの日      はい、もしもし >>